レスの分類分けの一つ

カップルや夫婦が、自分たちはなぜセックスレスになっているのだろうかと考えました時には、その状況や原因には様々なものがありますよね。

その中でも、たとえば「性欲の低さ」「愛情の低下」などはよく考えるものとしてあることでしょう。

セックスレスの状況はカップルごとに様々ですが、レスの理解のためにセックスレスというものを分類分けしてみることは出来ます。

その際に、どういった分類分けをするか、というのは、その分け方は色々と考えられます。

まず、わかりやすい分け方としては、男女で分けることですね。

「女性が悩んでいるパターン」
「男性が悩んでいるパターン」

などのように分けて考えてみる形です。

男性の理屈と女性の理屈で違いがあることも多いですから、セックスレスを分析して考える際にその分け方は一つ意味があります。
その他にも、分類分けの仕方は色々とできます。

そういった中で、一旦ここでは、あえて次のような分類分けを考えてみます。


カップルの中で、セックスをしようとしない側の人が、

●本当は「してもいい」「したい」と思っているけれども実現しないパターン

●わざと「しない」ようにしているパターン

という二つです。
ここでは、男女は関係ありません。

ちょっとざっくりとした書き方ではありますが、セックスレスはこのどちらかである場合というのはとても多いものです。

そして、この二つのパターンは、どちらも「性欲」というものがあまり大きな要素になっていないところがあります。

ただこの事は、とても前向きにも考えられます。
セックスレスの中には
「本当はしてもいい」
というケースが思っているよりもとても多いからです。


それは、他に「愛情」や「やる気」などの難しいような要素ではなくて、もっと身近な要素が大きかったりします。
彼や彼女がセックスをしようとしない様子を見ると、そもそも

「セックスが好きではないのだろう」
「自分とはしくないのだろう」
「性欲を無くしてしまったのでは」

などとも思いたくなりますが、実はそうではないことは多いです。


極端な話、相手がはっきりと「したくない」と言っていたとしても、それは「その状況」「その瞬間」についての話である場合もありますから、それで全ての判断をするのは早いものです。

パートナーが、実は本当は「してもいい」「したい」と思っている可能性は大きくあります♪


2017年06月07日