198号セックスレス解消メルマガ


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■ このメールマガジンの趣旨

 セックスレス解消と、幸せな二人の関係を作りたいあなたのために、
セックスレスをまじめに考え、その解消法や原因、効果的な方法などを、
カウンセラーのリョウが長い研究と深い理論からご紹介します♪

 -リョウ-
 ・認定夫婦カウンセラー
 ・セックスレス解消コンサルタント
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こんにちは。
カウンセラーのリョウです。(^^)


いつもご覧いただきましてありがとうございます。




自分たち夫婦がセックスレスになっている理由や原因は何か、

というのは、セックスレスで悩んでいる時には多かれ少なかれ
考えるところではあるでしょう。


それによって、レス解消のためにはどうしたらいいか
にも大きく関わってきますから大事なことです。



ただ、その理由や原因というのが
よほどはっきりとわかっているような時にはいいですが、

自分たちのことながらも、それを正しく把握するというのは
意外と難しいことだったりします。



ところで、

二人のセックスの問題においては、

セックスというものは、出来れば自分から誘うのではなくて、
相手の方から誘ってくれる形を望む、

という人はとても多くいます。


女性であればもともとそういう気持ちは持つものですし、
男性でもこのように思う人がとても多くいます。


そこには色々な気持ちが絡みますが、

「自分が誘って断られるのが嫌だから」
というのは自分から誘いたくない理由としてよくあります。

他にも、
「誘う際に気を使わなければならない」
とか、
「セックスを提案することが恥ずかしい」
などなど、あります。


他にもありますが、理由はどうであっても、
「出来れば相手の方から誘ってきて欲しい」

と思うこと自体は、ある程度自然な気持ちではあるでしょう。


ただ、
そのようにいずれにしましても、

「自分からセックスを誘うことは出来れば避けたい」

という思いは、時にかなり大きなものとなることから、



自分たちのセックスレスの「原因」や「解決法」として
自分で考えられるものの中から、

「自分が誘わないからセックスレスになっている」

「自分が誘う、という行為が必要になる解決法」

などを無意識に排除、消去して考えている、

ということが実はよくあります。



つまり、
「自分から誘う」という行為は嫌なので、

たとえ相手から
「そちらが誘ってくれないのがレスの理由だ」
とかなり明確にその理由を言われたとしても、

それが自分たちのセックスレスの原因だとは
認めたくない気持ちから、

原因はもっと他のことだと無意識に思い込みたくなるわけです。


それを認めると、

「原因が自分の方にあることになるのでそれを認めたくない気持ち」

また、

「原因がそうなら解決のためには自分から誘わなくてはならなくなる
のでそれを避けたい気持ち」

「原因は相手側にあると思いたい気持ち」

などから、

もっと、相手側にある原因、を想定して、
自分たちのセックスレスの原因はそこにある、

と思いたくなるわけです。



ただ実際のところ、「自分から誘いたくない」というのは
相手もそう思っている事は多く、

「お互いにそう思い合っている」
「お互いに相手からのアプローチ待ちをしている」
のでセックスレスになっている、というケースも少なくありません。


そのため、

「自分から誘ってみる」

というのは実は立派なセックスレス解消法の一つです。


たとえば、
なるべく疲れを取るように、出来るだけ時間を作って、
相手の気持ちや性欲を高めるにはどうしたら、

などなど色々なことをとても大変な思いでがんばっている中で、

自分から誘ってみる、ということだけは無意識に大きく避けている、

ということもあります。



ただ一方で、

「出来れば相手の方から誘って来て欲しい」
というのは何も悪いことではありませんし、

自分から誘う、という行為を実行するハードルが高い、
と感じるのも人により状況により確かにあるものです。


しかし、
実は違う原因を事実だと思い込んで、
効果のない解決のための行動を頑張り続けてしまっている、

というのは何より自分が辛いものです。




相手も同じように考えている可能性は大きい、

ことも思い出して、

たとえば、
「自分もなるべく頑張って誘うから、そちらも出来れば誘ってきて欲しい」

などのようにお互いに抵抗感を減らすような形や協力の形で言ってみるのも
手かもしれません♪







また続けていきますね☆

 (^^)y









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 ★★ 今回の 幸せプチ格言 コーナー ★★
 
 ここでは、幸せな男女関係を続けるためのちょっとした一言ポイントを
お伝えするコーナーです。
当たり前のようでも忘れてしまう、時に大事なポイントをご紹介です♪


今週の一言はこちら↓


 ■■ 発している言葉をチェック ■■


とある夫婦の妻が、夫とのセックスの最中に「痛い」と
言ったことが原因で、夫がセックスレスになってしまいました。

妻としては、

痛かったのは本当だし、それを伝えるのは必要なことだし、
「それくらいのことでなんで?」という思いがありました。


ただ、夫としてはもう少し理屈を持っていました。

どういうことかと言いますと、妻がセックスの最中に言う言葉が
「痛い」とか「それはやめて」という言葉「ばかり」
だったから、ということでした。


妻としては、妻なりに夫とのセックスを楽しんでいましたし
気持ちいいとも思っていました。


ただ、「気持ちいい」「したい」などのプラスの意味の言葉は、
なんとなく恥ずかしい思いもあって普段言葉にして発することはありません。

一方で、「痛い」とか「それはやめて」というマイナスな言葉は、
必要だから、という思いから言葉にしてよく伝えていました。


結果的に、実際に言葉として夫が妻から受け取る言葉は
マイナスなものばかりになっていて、

そのため、夫の気持ちとしては

「妻は僕とのセックスは明らかに嫌なものなんだ」

と受け取ってしまっていて、それによって夫がレスになってしまいました。


夫婦のコミュニケーションは表情や態度によるものもありますが、
やはり言葉の影響というのは大きいものです。


心では色々と思っていても、実際に相手に対して発している言葉、
が大きく相手には伝わっています。


これは夫婦以外の人間関係でも言えるかもしれませんが、

自分が心で思っている事、ではなく、

「実際に相手に言っている言葉は何か」

というのをたまに自己チェックしてみるのは時に大事なものですね♪



(^^)y



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2017年03月16日