224号セックスレス解消メルマガ


●●================●●
セックスレス解消幸せノウハウ
●●================●●




========================
■ このメールマガジンの趣旨

 セックスレス解消と幸せな二人の関係を
作りたいあなたのために、
セックスレスをまじめに考え、その解消法や原因、
効果的な方法などを、ご紹介します♪
=========================




こんにちは。
カウンセラーのリョウです。(^^)







色々なことに関して、
よく「感謝の気持ちを持つことが大事」

という言葉を聞くことがありますよね。


夫婦関係においても
相手に感謝の気持ちを、

と言うことがよくあります。


ただ、
関係が良くない時や、ケンカをしている時などは、

何でこの相手に感謝しなきゃいけないの、

という気持ちになることもあるでしょう。




あらためて考えてみますと、
感謝をする意味、ってどういうところにあるのでしょうか?


たとえば子供が食事をしている時に
親から「感謝して食べなさい」
と言われた時、

そのお米や野菜を作ってくれた人への感謝とか、
夕食の食事を料理して作ってくれた人への感謝、

という意味がまずあることでしょう。


そういったように、
何かを与えてくれた人への感謝、と言う意味がもちろんあって
それはとても大事なことですが、


それと同時に、

「感謝」にはもう一つとても大きな意味があるものです。


それは、
「自分がそれを失いやすくならないため」

という意味です。


人は、自分が得られたもの、与えられたもの、
に関して感謝の気持ちがあると、

自然とそれを大事にします。


逆に、感謝の気持ちがないと、
無意識にそれを粗末に扱うため、
それを自分が失いやすくなるものです。


たとえば子供が親から買ってもらった
おもちゃに対して感謝の気持ちがないと、

自然とおもちゃを粗末に扱うために
壊したり無くしたりしやすくなります。



感謝の気持ちがないとそれを失いやすくなる、

というのは高い確率で起こることです。



たとえが子供のおもちゃだとわかりやすいですが、

大人になっても、

「今自分が得られている環境や状況」

「大事な人がいつもいてくれること」

などなどはそうですし、

「パートナーがしてくれること」

もそうかもしれません。


パートナーが昔はよくしてくれたことを
今はしてくれなくなった、

という時にもあてはまるかもしれません。



それらのことは認識が薄くなっても
気付かないことが多かったりします。



感謝というものが相手のためにするもの、
という意識だけだと、

時に、
「何で相手のために自分が感謝しなきゃいけないの」
という気持ちが出て感謝をしなくなり、

結果的に気づくと自分が大事なものを失なっている、

ということが起こりがちになる、

というところはあります。


たまに思い出したいところかもしれません♪









 (^^)y





/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

★★今回の 幸せプチ格言 コーナー★★
 
 ここでは、幸せな男女関係を続けるためのちょっとした一言ポイントを
お伝えするコーナーです。
当たり前のようでも忘れてしまう、時に大事なポイントをご紹介です♪


今週の一言はこちら↓



■■  肯定のリアクション  ■■


夫婦関係、友人関係、を含め、
人間関係全般において
その関係性を良好にするための

とてもシンプルで簡単な方法の一つが、


「肯定のリアクションを大きくしてあげる」


という事です。


相手が何かを言った際に、

「そうそう!」

「ほんと!私もそう思う!」

「わかるわかる!」

などなどの、相手の言葉を肯定するリアクションを
大きめにしてあげるということです。


ポイントは、
ちょっと大げさかな、と思うくらいで
してあげることです。



これは一見当たり前にも見える事ですが、

逆を考えてみますと、

肯定のリアクションを出来るだけ小さくする

態度をとっていると、人間関係を冷めさす
シンプルな方法の一つとなるものです。


普段、無意識に繰り返してしまっていることは
よくあります。



どちらもちょっと意識してみると良いかもしれません☆











/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/







☆セックスレス解消メールマガジン第224号
━━━━━━━━━━━━━
●発行人  山本 亮
●メール  kopuku@jcom.home.ne.jp
●発行スタンド  まぐまぐ! http://www.mag2.com/
●登録・解除   http://www.mag2.com/m/0000227907.html
━━━━━━━━━━━━━

2026年01月27日